ニューヨーク土産をいただきました。ありがとうございます。

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コーヒー豆

東京にいながらニューヨークの珈琲屋さんの豆を味わえるとはありがたい話です。向こうは深煎りの珈琲はほとんどないようですね。ネルドリップやってるとこも聞いたことないです。

味覚は歴史土地柄もあるでしょうから、その土地に行ったらその土地の味を味わう、というのが良いでしょうが、深煎り派が向こうに住んだら困りますね。買ってきた豆を自分でもう一回焙煎する、とかするとその店に失礼でしょうか…。

 

どうも一般的に「深煎り」というと「苦味を出す」と考える傾向にありますが、「酸味を少なくする」という傾向で考えてもいいんじゃないかと思います。その考え方の違いで物凄く味って変わるもんです。その結果が良いか悪いかはその人が決めることですが。

ということは逆に浅煎りも「酸味を出す」んじゃなくて「苦味を少なくする」と考えても良さそうです。両方ともそのまま繰り返しバランスをとって突き詰めていけばある一点に収束していきそうな気がするんですが、、、。

 

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ストレートコーヒー9/24〜

手廻しロースターの接続部には燃えないようにティッシュ、もしくはそれに準ずるものを挟み込んだ方が良い。

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燃えないように注意

 

摩擦をなるべく減らして快適な焙煎生活を送りましょう。こんにちはコーヒートラムです。

今回のストレートはエチオピア、インド、インドネシアです。あなたの生活に潜む幾多の摩擦から心の摩耗を防ぐため、コーヒートラムで珈琲を飲むひと時をお楽しみください。

 

勢いで言ったけどけっこう感じ良くてニヤけますね。それでは良い一日を。

 

Blogを更新しなさい。

と怒られています。自分自身に。

せっかくこうやって好き放題言える場があるのだから好き放題言えばいいわけですよ。

きっと珈琲について言った方がいい。なにやかにやとフツフツゆらゆらとしている想いのたけをぶちまけてしまった方がいい。

けれど、こと珈琲となると非常に文にするのは難しく、かつ誤解も生みやすくて言葉が出てこない。

珈琲の答えだけを求められても困ってしまいます。私ごときでは珈琲の答えなんぞまだまだ、まだです。考えたい時やちょっと思考をまとめたい時なんかに話にくるとちょうどいいくらいです。

珈琲を真剣に考えている人が焙煎について突っ込んだ質問をしてきたら、私はまず今まで好きになった珈琲を列挙させてその珈琲のどこが好きなのか語ってもらいます。

そして「苦味」とか「酸味」とか、どの程度でそう感じているのか、どういった傾向の珈琲を美味しいとその人が感じるのか、どういう珈琲を作りたいと思っているのかを探ろうとします。

青色を見て、それを本当に私が認識しているものと同じ青色として見えているのか分からない他人ですよ。ある程度感覚とそれを語る言語の共有が出来ていないと真剣に考えている人に珈琲について話すのは怖いですよ。

だからBlogで珈琲について語るというのは、すごく難しいんです。

 

分かっております。私は長い言い訳が得意です。ご無沙汰しております。Coffee TramのBlogでございます。しばしば更新していきたいと思っております。台風が来てますね。店は普通に営業します。

今週は明日18日の月曜日祝日も営業します。翌日19日火曜日にお休みをいただきます。

台風、お気をつけください。

 

ストレートコーヒー9/2〜

こんにちは。ここ2、3日ぐっと冷え込んでいますね。体調にはお気をつけください。

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ストレートコーヒーはエチオピア、コロンビア、タンザニアです。どれも自信作でございます。とかあんまり言わない方がいいんですが、言いたい、言わせて欲しい自信作でございます。ストレートは焙煎過渡期を過ぎた感じです。

ブレンドはあと少しでしょうか。でもこの過渡期中の感じが美味しくて、「いやいや、実はこの辺なのか…?」と心がざわつきます。

実はストレートコーヒー、イエメンもあります。メニューにも載せてないですし案内もしませんが、言われれば出せます。けどデミタスでしか出したくないです。深煎り珈琲好きな人は申し付けください。

さて、私の中の個人的珈琲年表では8月で旧年が終わり、9月から新年という形です。新年とは言え私は相変わらず珈琲を作り続けることしかできませんが、どうぞよろしくお願いします。