初の機械焙煎@喫茶ひりゅうず

昨日はすっかりと帰るのが遅くなってしまいました。

四谷三丁目喫茶ひりゅうずに行ってきました。

http://hiryuzu.jp

四谷三丁目の猫廼舎さんの店舗を間借りして喫茶営業していらっしゃいます。今月までみたいですね。ゆるゆるに緩く緩いのでほんわかとしました。私の前に先生と呼ばれる方が先客でおり、マニアックな珈琲話をしていると、しばらくしてから通りがかりで4人組のお客様が入ってきました。

すると戦場になるカウンター内。2、3の山場を乗り越えて挽かれる豆。

先生(以下先)「いやいや、もう早くした方がいいよ。10分くらい経ってるよ」

古屋(以下古)「なんかサランラップいっぱいありますね」

ひりゅうず(以下ひ)「ホントですね。いや、初めて4名様で。急いでるんですけど」

先「そのネル4人分の豆入るの?」

ひ「いや初めてなんで分かんないですよ。入りますか?」

古「んー、まぁ無理だったらなんか棒で突っ込みましょう」

先「けど一応アナタも客なのに目の前に置いてある豆の袋片端から開けて香りを嗅ぎ出すってすごいよねぇ笑」

古「笑。失礼しました笑。つい緩くて笑」

ひ「できました!どうですか?どうですか?」

先「いやいや、私たちに聞かれても。それより早く出した方がいいよ」

ひ「お盆がない!」

古「これ(お菓子の箱の上)でいいんじゃないですか?」

先「アナタもう完全にふざけちゃってるよねぇ!?」

 

とまぁなんとかかんとか無事に提供される珈琲。これはへっぽこ女店主を助けながら珈琲のマニアックな話を楽しめるという新ジャンルの珈琲屋さんですね。珈琲好きは割とこういう店好きな人が多いから流行るはず。寛容な心をお持ちの方は(念を押されました)ぜひ行ってみてください。楽しいから笑。

珈琲は飲みやすい味で何杯でもいけそうなタイプの美味しい珈琲ですよ。上のHPのブログを読んでも分かるように色々勉強されているのでこちらも勉強になります。

 

ちなみにこちら、隣の部屋に焙煎機がゴタゴタ置いてありまして、初めてフジローヤルさんの焙煎機で機械焙煎しました。味見は今からしますがどんなもんか。

機械の焙煎機、これはどうやって詰めていけばいいものか。ドラム内温度とガス圧が分かるのだから、今まで手廻しで分からなかった色々な境界の温度とそこに持っていく、または避けるためのうまい火加減の操作が分かるので研究するにはもってこいのはず。色々弄ってみたいですね。

 

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