アフロブルー

こんばんは。

次の髪型をボウズにするかアフロにするか悩んでいたらブログを更新せずに一週間が過ぎてしまいました。

『いや、結局ボウズもアフロも「無」と「有」という違いだけで、それが保持する空間自体の根源は変わらないのではないだろうか。ボウズは無ということで有を主張し、アフロは有ということで無を内包しているのではないか。とすると、ボウズもアフロであり、アフロもボウズである。これが真理だ。』

と思い至った今、ブログを更新していないことに気付きました。まっこと申し訳ございませんでした。

でもさ、アフロのいる珈琲屋って良くないか?注文入ってさ、『ミュージックスタート!』とか言って照明が落ちてミラーボールが廻り出す。フロアの真ん中でキレッキレに踊り出すアフロ。もちろんイエローラメのパンタロンにフリフリの銀シャツを1番下だけボタンを留めてピッチリ決めている。ティアドロップの濃いサングラスに光がキラキラと輝く。その間に黒子様の抽出担当が珈琲をネルドリップする。アフロが踊っている間ゆっくりゆっくり淹れられる。パリッとした苦味に覆われた、ボビーティモンズのピアノの様な粒立ちの良い甘味の弾丸が詰まったファンキーな珈琲が淹れられる。音楽がピタッと止まった時、アフロは例のポーズを決めながら『お待たせいたしました。ごゆっくりどうぞ。』とクールに決める。一汗かいたお客さんは差し出された珈琲を手になるべくフロアの真ん中に近いソファへ腰掛けてのんびりと、けれど期待に胸躍らせながら次のお客さんの注文を待つ。すげえ良い。クラウドファンディング決定。

はい。

来週からはしっかりと珈琲屋のブログとしてアフロの可能性について模索していきます。

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