今回のストレートコーヒー

こんにちは。

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今回のストレートコーヒーはエチオピア、インド、インドネシアのバリです。

バリはナチュラル製法で精製された豆で発酵した果実のような独特の香りが華やかです。トラム史上、1,2を争う浅炒りですが、やっぱり深炒り珈琲です。エキゾチックな感じをお楽しみいただけると思います。

前ブログにあげた目指している珈琲とは違い、艶があって生命感があって、色に密度がある赤紫とか青紫とか、そういうものが入り混じった感じです。行ったことありませんがバリに対するリゾートイメージがそうさせるのでしょうか。

個人的にはアイラモルトみたいなピート香を微かに感じるのですが、インドネシアの豆にある枯れ草のような香りがナチュラル香と合わさってそう感じるのかもしれません。

気持ちの良い春の一日になりそうですね。良い一日を。

今回のストレートコーヒー

こんにちは。雨上がりの春の朝は眩いばかりに綺麗ですね。眼孔から入って眼の裏から頭蓋骨の中に満ちる感じです。たぷたぷと。

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さて、ストレートコーヒー、今回はエチオピア、ルワンダ、そしてインドです。

インドはあまり見ない豆じゃないでしょうか。お茶っぽいスパイシーさがある豆なんですが、今の豆は前面に癖が出ているわけではなくけっこう飲みやすい感じです。ぜひこの機にインド感じてください。びっくりしてください。

それでは良い日曜日を。

今回のストレートコーヒー

昨晩今朝とまるで嵐でしたね。こんにちは。

さてストレートコーヒー入れ替わりまして、エチオピア、トラジャ、ルワンダとなっております。

トラジャは前回の時に随分ファンがついたようで、焼いてない間も何回か「トラジャありますか?」と聞かれました。深炒りの珈琲らしいトロっと甘い味わいかと思います。

さて、そしてルワンダ。ルワンダは全然私としても馴染みがないんですが、100%ブルボン種でトラムでは珍しくスペシャルティコーヒーです。ブルボンは独特な香りがあって好き嫌い別れる感じみたいですが、日が経つと馴染んで甘い香りになると思います。

トラムでは珍しい豆ですのでこの機会にぜひ。風味は癖が強いというわけではないので比較的飲みやすいかと思います。

では今週もよろしくお願いします。

今回のストレートコーヒー

が投稿していたたはずなのにされていませんでした。何度も。辛い。長文が消えたことが辛い。原因は不明ですがなんとか直りました。

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さて、今回のストレートコーヒーは、エチオピア、イエメン、マンデリンです。マンデリンの次はトラジャです。
どれも個性の強い豆です。要因は単純に種や育つ環境の他に精製方法によるところも大きいみたいですね。
例えば、イエメンでは珈琲豆の実を煮出してスパイスと混ぜたギシルという飲み物を昔からよく飲むそうです。そのギシルに使う実を取るのに石臼で脱穀していて、その石臼による加圧が独特のスパイシーさの要因の一端になっているそうです。
マンデリンはスマトラ式と呼ばれる独特な精製法で作られていて、発酵洗浄後、一度豆を少し乾かし、まだ含水率が高い状態で脱穀しさらにもう一度干すという方法です。個性的なコクはここから生まれるのではないかと言われています。
なんで消えた文章をもう一度書くと短くまとめられるんでしょうね。面倒になっているのか整理されているのか。
ともあれ本日もよろしくお願いします。

雨の日

雨の日は、まぁ、暇なわけです。あんまり天候には左右されない意気込みではあるんですが。

トラムは個人的には雨の日の方が雰囲気好きなんですけどね。

あー暇だなぁ。

しかし昨日の月は綺麗でしたね。月と桜とってくると日本というのは良いもんですね。そこはじっくりと日本酒でも傾けたいところです。花見酒に月見酒ですね。花は儚く月は朧となるともう贅沢というものですよ。

無常観ですね。無常観だなぁ。逝く春の切なさがこみあげますなぁ。

内容のないブログだなぁ。

今回のストレートコーヒー

こんにちは。春先は雨が多いですね。

誰や彼やそろそろと桜桜と春見頃、何や蟹やと花見酒というやつですね。語感だけで言葉を回していきますね。

さて、今回のストレートコーヒーはエチオピア、マンデリン、そしてガテマラです。

ガテマラは一体いつ以来なのかも分からないほど久しぶりです。

ガテマラは焼きにくいんですよ。火が入りにくいのに豆肌弱くて難しいんです。

うまくいくと豆自体はサラッとした良い甘みと甘い香りが立って美味しいですね。

今回はちと苦めですが、春に出す珈琲としてこの苦々しい感じは非常に軽快で萠ゆる植物の気分です。春=苦々しいみたいなところありますからね。言い訳じゃないですよ。いやいや本当に。

 

さて、何や蟹やコーヒートラム3周年でございます。これも偏に日頃ご愛顧いただいている皆様お一人お一人のおかげでございます。大変ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

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貴重な品を戴きました

今回のストレートコーヒー

こんにちは。すっかり春らしくなってきましたね。

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今回のストレートコーヒーはエチオピア、ブラジル、ケニヤです。ブラジルの次はマンデリンです。言ってもらえれば出せます。

ケニヤって全くやらない豆なんですが、トラム流に深炒りにしました。

正直個人的には冷たくて鋭い酸の印象があってあんまり好きな味の豆じゃないんですが、他で飲むケニヤの印象をいい形で裏切ったケニヤだと思います。焙煎によってこうまで味が変わるのかといういい体験ができると思います。

その他の味は先日いらっしゃった船橋喫茶いずみさんのブログにあがっておりました。

http://blog.kissa-izumi.com

嬉しいことを言ってくれます。

最近焙煎による珈琲の印象や雰囲気の操作というものをテーマにしておりまして、それが少し伝わったのかなと手応えを感じました。

花粉が猛威を振るっているようです。鼻詰まりに負けない珈琲を作ってまいりたいと思います。

珈琲のよく分からない話vol.7

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全国3名の珈琲のよく分からない話ファンの皆様、大変お待たせいたしました。vol.7がやっとこさ出来上がりました。変わらずTake Freeとなっていますのでガンガン持って行ってください。トラム宣伝大使として街頭で配り歩く意気込みでお願いします。

いやーしかしデザインって大事ですよね。内容は私が書いてデザインはお任せしているんですが、まっこと素敵に仕上げていただきました。有難い話ですよ本当に。

前回も2編、今回も2編です。1編は短いんですが、だんだんとても短い話を書くのは難しくなってきました。ガリガリに削ってはいるつもりなんですけどね。

「魔女」と「風車小屋の管理人」の2編です。

今まで大体読んだ作家の影響を受けて、というか書き方をパク…リスペクトして書いているんです。今回はけっこう実験的要素もあります。一体どこまで許されるんだろうと。前回やFIVE COFFEE STORIES の時は安部公房先生ばかり読んでた時期だったので完全にパク…リスペクト精神が漏れ出ています。

 

ブコウスキー先生も何度も挑戦しているんですが、伏字ばかりになってしまって活字になるのは難しいところです。さすが本物のハリウッドはオールドパンクだぜ。

今回初めてという方も珈琲を待つ暇つぶしにでも手に取ってみてください。